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膝にあたらないトップチューブバッグ「Apidura TOP TUBE PACK(アピデュラ トップチューブバッグ)」

     ロードバイク, 自転車全般

すっかり暑くなって自転車もハイシーズンに突入です。
夏場のライドではウェアは軽くなりますが、ボトルや補給用のアイテムが増えますよね。
塩分やミネラルを補給するためのタブレットとか塩飴とかバックポケットだとどうしても取りづらいものも多くなります。

そんなときにトップチューブバッグが便利なのですが、どうにも膝やももにあたったり、見た目がごてごてしていたりちょうどいいものが見当たらないアイテムでもあります。

「Apidura TOP TUBE PACK」はスマートで膝にあたりづらい薄型のトップチューブバッグです。
シンプルで防水もしっかりしたアイテムです。

Apidura TOP TUBE PACK
via:Top Tube Pack (Extended) | Apidura
Top Tube Pack (Extended) | Apidura

幅が薄いから膝にあたらない

トップチューブバックは幅が広いと膝に干渉してしまって気になります。
とくにダンシングのときは膝蹴りしているみたいになっちゃいますよね。

「Apidura TOP TUBE PACK」は幅が約5cmと薄いので通常の乗り方をしていて膝があたることはありません。
シッティングではまずあたることはありませんでした。

Apidura TOP TUBE PACK

シッティング時

真上から見ると薄さがよくわかりますね。
また、ダンシングのときでも気になるほどあたるということはないです。

Apidura TOP TUBE PACK

ダンシング時

ただ、車体を大きくふるダンシングをする方はバッグの上部や後方をかするかも知れないです。このあたりは乗り方次第ですね。

容量も大きくて、防水性も高い

「Apidura TOP TUBE PACK」の容量はEXTENDEDサイズで0.8リットル、REGULARサイズは0.5リットルです。
EXTENDEDはトップチューブバックとしてはかなり大きいですね。

中はベルクロで仕切りがついています。外しておけば長いものもはいります。
一番長い部分で約20cmあるので小さめのポンプなら入りそうです。

Apidura TOP TUBE PACK

防水性に関しても、本体部分の素材にVX21という防水性の高い生地、さらに止水ジッパーも使用しているため、少々の雨であれば問題なさそうです。

取り付けは工夫が必要かも

「Apidura TOP TUBE PACK」はサイズや形は申し分ないのですが、取り付けベルトは買ったままの状態ではいまいち使いづらいです。
ベルクロのストラップが長いこととヘッドパーツにつけるストラップの位置が高いです。自分の自転車に合わせて改造するなり調整が必要です。

Apidura TOP TUBE PACK

ストラップの位置が高いのでハンドルを低くしている場合取り付けづらいです。
ベルクロの上部分を切ってしまうか、ゴムバンドなどを別途取り付けたいくらいです。

まとめ

デジカメや予備バッテリー、補給食などを手元に入れておけるのはトップチューブバッグならではの使い勝手のよさですね。
一日中走るロングライドやブルベなど、持っていくアイテムが多くなるようなライドには役に立つ日がくるかも。

以前紹介した「ロードバイクでのロングライドやブルベに最適な大容量サドルバッグ「Apidura SADDLE PACK」 | kogfum」の大型サドルバッグと合わせて使えば超長距離ブルベでもキャンプツーリングでもいけそうです。