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自転車をもっと自由に楽しむためのブログ

いつかは欲しい働く自転車(カーゴバイク)

     自転車全般

日常生活や通勤では快適な自転車も荷物が増えたり大きくなるとつらいものです。大きなバックパックやメッセンジャーバッグで運べるうちはいいですが、それでも運べない時は大きな荷台付きに自転車が欲しくなります。
僕自信もホームセンターなどへの買い出し用の自転車が一台あるといいなぁと思っていまして、どんなものがあるのか調べてみました。

BULLITT

参考:Larry Vs. Harry | Cargo bike BULLITT, a fast cargo bike designed by Larry vs Harry, Copenhagen, Denmark

プロメッセンジャーのためのカーゴバイクといわれるだけあって100kgの積載量を誇ります。オプションのアルミカーゴもかっこいい。
これ一台あれば大抵のものは運べそう。でもどこに置くかに困りそう。
駅前の駐輪場は無理かも知れないですね。バイク置き場かな。

urban arrow

ShortyFamilycarg

参考:Urban Arrow

オランダのカーゴバイクブランド。カスタムの自由度が高くてさまざまな用途に使えます。
一番大きな「Cargo」は350 liter / 150 kg の積載量があります。
電動アシスト付き&ディスクブレーキというのもいいですね。

Xtracycle

参考:Xtracycle Cargo Bikes

ロングテール系の先駆け的な存在らしい。電動アシスト付きのモデルもでているので脚力に自信がなくても大丈夫そう。
サイドカーパーツなどオプションが豊富なのもグッドです。
FreeRadical bolt-on extensionという後部の荷台部分のみのカスタムキットもあるようです。
ちなみに後輪は20インチ。

BIG DUMMY Surly Bikes

参考:Big Dummy | Bikes | Surly Bikes

Surlyらしいオフロードバイクっぽいデザイン。荷物を積んでがしがし走れそうですね。
こちらの後輪は26インチ

MADSEN

参考:Madsen Cycles | Madsen Cycles

バスタブのようなカーゴが特徴的なかわいいカーゴバイク。
カーゴの容量は40ガロン(約150リッター)
お買い物によさそう。

De Fietsfabriek

De Fietsfabriek

参考:Welkom – De Fietsfabriek – Voor jouw unieke fiets!

ボックスタイプの自転車。オランダのブランドです。
オランダではボックスタイプの自転車はポピュラーで街中でよく見かけます。
三輪タイプの他にも二輪ボックス車もあります。

De Fietsfabriek

WORK CYCLES

参考:www.workcycles.com

これぞ働く自転車というくらい無骨なデザイン。もはやリアカーですね。こんな自転車で移動式ショップとかやったら目立っていいですねぇ。
Bakfietsというボックスカー以外にも二輪のものも作っています。

Pashley

参考:Pashley Cycles | Classic Ladies & Mens Bikes UK

イギリスのハンドメイドバイクメーカー。昔ながらのデザインのカーゴバイクが魅力的です。
大きな前かごのものや三輪など他にはあまりないラインナップも面白いです。

老舗メーカーなのでクラシカルな実用車も多いですよ。

参考: クラシカルな魅力満載!世界の実用自転車 | kogfum

リキシャタンク

リキシャタンク

参考:リキシャタンク | le.cyc ル・サイク

20リッターのポリタンクがつめる用にデザインされている自転車。
悪路に強い極太タイヤや後輪のダイナモハブで充電できたり、縦に置けたりと災害時の使用も想定されているだけあってタフな仕様になっています。コンパクトな見た目も良いですね。
バッグや荷台につける板などのオプションパーツもあります。

Panasonic EZ

EZ

参考:EZ(イーゼット) | 自転車 | Panasonic

エレクトリックモトクロスということなので積載量はあまりないのですが、荷台部分に別途カーゴ付けたりチャイルドシートをつけたりすればいろいろと使えそうな一台です。
モトクロスだけでなく街乗りにもよさそうだなぁ。

まとめ

積載量を考えると海外の特にオランダのボックスタイプは最強です。オランダは自転車先進国ですし、坂も少ないからできるというのもあるでしょうね。
日本の自転車事情を考えるともうすこしコンパクトなロングテール系か後ろ三輪系がよさそうです。
リキシャタンクのようなコンパクトな車種をDIYで積載量を増やしたり、キャリアやトレーラーを別に使うというのもありですね。

別付けのトレーラーなら「hinterher」がバリエーションも豊富で良さそうです。

参考: 使い方いろいろ、折りたためるミュンヘン生まれの自転車トレーラー「hinterher」 | kogfum

坂が多い日本でもカーゴバイクが活躍できるように電動アシスト付きやギアなどをうまく使った自転車が増えるといいなぁ。
東京都内でも北東部は比較的平らですし、埼玉から群馬栃木南部までの関東平野は平らな道だらけです。
そういう土地ならオランダやベルギーなどのような平らな国と同じようにカーゴバイクをうまく使って生活してみたいですね。