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大型サドルバッグのアピデュラ(Apidura)から防水性能アップのDRYシリーズが登場

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Apidura SADDLE PACK DRY (9L)

ロングライドやブルベにぴったりの大型サドルバッグで有名なApidura(アピデュラ)から防水性能に優れた「Apidura SADDLE PACK DRY (9L)」が登場です。
通常版のアピデュラサドルバッグも防水性は高かったですがDRY(ドライ)シリーズはさらに防水に優れているとのことでロングライドやキャンプライド、ブルベなどでも大活躍しそうです。

via:Saddle Pack Dry (9L) | Apidura
Saddle Pack Dry (9L) | Apidura

DRYシリーズは防水性を強化

Apidura SADDLE PACK DRY (9L)

アピデュラのバッグは通常版でも撥水性の高い4層のラミネートの記事を使っていますが、「Apidura SADDLE PACK DRY (9L)」ではさらに防水性の高いTPUハイパロン素材を使用しています。
しかも縫い目はSeam weldedとのことで圧着処理されているようです。

サイズ感は

Apidura SADDLE PACK DRY (9L)

気になるサイズは9Lと若干小さめに。
ですが、寸法的には通常版のCOMPACT(スモールサイズ)の11Lとほぼ同じサイズです。
今後レギュラーやミドルサイズが出るのでしょうか。どうでしょうね。

若干軽量に

「Apidura SADDLE PACK DRY (9L)」の重量は325gです。
スモールサイズと比べて25gほど軽量に。若干ではありますが軽くなっています。

同程度の容量のサドルバッグの中でやはり軽いですね。

DRYシリーズはハンドルバーバッグも

Apidura HANDLEBAR PACK DRY (9L)

防水性に優れたDRYシリーズはハンドルバーバッグもあります。
ドロップハンドルの場合はハンドル幅や形状によっては使いづらいですが、フラットバーハンドルのMTBやファットバイクでのバイクパッキングではおなじみのかなり使えるアイテムです。
ソロ用テントや寝袋を入れるのにもいいですね。

まとめ

アピデュラのサドルバッグは個人的にも通常版のアピデュラサドルバッグのスモールサイズを愛用しています。
防水性能については雨の中一日中走ること自体少ないので通常版でも問題なかったのですが、DRYシリーズなら突発的な大雨でも安心ですね。

以前こちらの記事で通常版のアピデュラサドルバッグのレビューをしています。どのくらい荷物が入るかなどのサイズ感が気になる方は合わせてどうぞ。

大型大容量サドルバッグ「Apidura アピデュラサドルバッグ」レビュー。これはロングライドやブルベに最適だ | kogfum

そろそろ新しいアイテムを試してみたいなと思っていたところだったので、「Apidura SADDLE PACK DRY (9L)」すごく気になります。