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平成27年6月1日施行の道交法改正で自転車乗りに影響のある項目

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Unsplash / Pixabay

実は平成27年6月1日から道路交通法が改正され施行となります。
今回の改正は自転車の危険運転の取り締まり強化が大きなポイントのようです。
知らなかったという方も多いのではないでしょうか?

具体的な違反行為が盛り込まれています

いままでも二人乗りや信号無視、並走などの危険な行為は警察官から注意されていたと思いますが、これから正式に下記の行為が違反対象になります。

  • 信号無視
  • 通行禁止の無視
  • 歩行者用道路で歩行者への注意を怠る
  • 通行区分を守らない
  • 路側帯で歩行者の通行を妨げる
  • 踏切の強行突破
  • 交差点を通行するとき他車の進路を妨害
  • 交差点で右折するときに直進車や左折車の進路を妨害
  • 環状交差点で他車の進路を妨害
  • 一時停止の無視
  • 普通自転車で歩道通行する際に通行方法を守らない
  • ブレーキ不備
  • 飲酒運転
  • 安全運転義務違反

ほかにも、傘さし運転、二人乗り、二台以上での並走なども対象になるそうです。

違反講習や罰金も

一定の危険な違反行為をして2回以上摘発された自転車運転者は、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内の指定された期間内に講習を受けなければいけなくなります。
さらに講習費用を自分で払わなければいけません。
受講命令に従わない場合は罰金の可能性もあるのだとか。

安全な自転車ライフを

最近大きな自転車事故も多いですからとにかく気をつけて安全運転を心がけたいですね。
さらには自分が加害者になる可能性もあるわけですから自転車保険の検討をしても良いと思います。
僕も自転車保険は入っています。何かあってからでは遅いですからね。

自転車保険:あうて