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ロングライドの予備バッテリーに最適な丈夫なUSBケーブル「Anker PowerLine+ Micro USBケーブル」

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Anker PowerLine+ Micro USBケーブル

ロングライドやブルベで一日中走るようになるとスマホやライト用に予備のモバイルバッテリーを持っていく方も多いかと思います。
モバイルバッテリーからの給電にはマイクロUSBケーブルやライトニングケーブルを使いますが、サドルバッグやツールケースに入れておくと痛みやすいんですよね。
特にコネクタとコードの接続部分がダメージを受けやすいようです。

以前使っていたケーブルがすぐにダメになってしまったので頑丈そうなケーブルを探していたところ、「Anker PowerLine+ Micro USBケーブル」というちょうど良さそうなものを見つけたので紹介します。

10,000回以上の折り曲げテストにも耐える丈夫さ

まず注目はなんと言っても折り曲げへの強さです。
サドルバッグなどの小さなケースに入れて使う場合は何度も折り曲げることになるので耐久性は欲しいところですよね。

「Anker PowerLine+ Micro USBケーブル」は折り曲げテストで10,000回以上折り曲げても大丈夫というお墨付き。
これなら曲がったところで切れてしまうといったこともなさそうですね。

高耐久ケブラー素材と2重編込の高耐久ナイロン素材

このケーブルには内部に防弾素材としても有名な高耐久ケブラー素材、外部に2重編み込みの耐久ナイロンが使われています。
コードがすれたりぶつかったりしてもへっちゃらです。

Anker PowerLine+ Micro USBケーブル

ケーブルの太さは外側の2重編込ナイロンの分だけ若干太いですね。

コネクタとケーブルとの接続部に補強有り

ケーブル選びはここがポイントだと思います。
どんなにケーブルが強くてもコネクタとの接続部分が弱ければ折り曲げたりしているうちに接続部分のケースが破れてしまいます。
以前使っていたiPhone純正ケーブルはケーブルとコネクタの接続付近が裂けてしまいました。

Anker PowerLine+ Micro USBケーブル

上がAnker USBケーブル、下が破れたiPhoneのケーブル

「Anker PowerLine+ Micro USBケーブル」はコネクタはレーザー溶接でしっかり接続されている上、ケーブルとコネクタのつながっている部分もグレーのパーツで補強されています。
コネクタ部分は硬質で接続部分のグレーのパーツは少し柔らかい素材です。

Anker PowerLine+ Micro USBケーブル

これなら多少無理な角度でもケーブルが痛みにくいですね。

キャリングポーチも付いている

ケーブルにはセットでケーブルの持ち運びに使うキャリングポーチも付いています。
ただポーチの分だけかさばるので自転車で持ち運ぶのであればこれは使わないかもしれないですね。

コネクタがむき出しでは気になるという方はポーチに入れてバッグにいれれば完璧です。

まとめ

僕は1日中走る予定のライドには予備のモバイルバッテリーをサドルバッグに入れていて、そこからケーブルをフレームを這わせてライトやスマホに給電しています。そのときに0.9mのAnker PowerLine+ Micro USBケーブルを使っています。
ケーブルの長さは0.3m/0.9m/1.8m/3.0mとあるのでどの場所でも使えるサイズが選べると思います。

いままでのケーブルはすぐにケーブルが裂けてしまって何度も買い換えていたのですが、このAnkerのケーブルなら長持ちしそうです。
しかも値段が安いのがありがたい。消耗品で安いのはホント助かります。

iPhoneユーザーの方はライトニングケーブルタイプもあります。こちらは折り曲げテスト6,000回以上、ポーチではなく結束バンドのセットですね。

ライトなどは交換式の予備バッテリーという選択肢もありますが、スマホは写真をたくさん撮ったりナビを使い続ければすぐに予備のモバイルバッテリーの出番です。
そのときにケーブルが断線してたり切れていたら予備のモバイルバッテリーは使えなく無駄になってしまいます。
案外見落としがちなので注意したいところですね。

ロングライドで使っているUSBケーブルがすぐダメになって困っているという方、ぜひお試しあれ。