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雨の日も気分良く。折りたためるオシャレな自転車用泥除け3選

     ロードバイク, 自転車全般

MUD GUARD

alexandria / Pixabay

ロードバイクしかり、クロスバイクやMTBでも元々フェンダーが付いていないものが多いです。
そういった自転車で雨の中走らなくてはいけない場合に困るのが泥はねです。もう背中が泥だらけになること間違いなし。
通勤通学だったら職場や学校に泥だらけの背中で行くのは気が引けます。
かといって後付けのフェンダーを常に付けておくのもせっかくスマートな自転車が台無しですよね。

ということでそんな雨の日にさっと取り付けられる泥除け・マッドガードのご紹介です。

サドル下に入れてけるほど小さくなる「ASS SAVERS」

ASS SAVERS

via:Ass Savers – Bicycle mudguards

折りたたみできる簡易泥除けの草分け的な存在ですね。
小さく折りたためるのでサドル下に入れておくこともできます。

タイプは最も小さいオリジナル、長めのエクステンド、幅の広いワイドがあります。
エクステンドとワイドは折りたたみがオリジナルと違うようです。
また、Artist Editionsというグラフィックアーティストとのコラボアイテムもあります。

三つ折りで長さも十分「FENDOR-BENDOR」

FENDOR-BENDOR

via:WIT Industries | WIT Industries: Bicycle Design and Foldable Mudguards

「FENDOR-BENDOR」は少し長めの泥除けです。
三つ折りにたたんで薄くしまえるのが特徴。

小さく畳めるのでバッグの隅にいれておくと良さそうですね。
単色のもの以外にもイラストレーターとコラボレーションしたグラフィカルなアイテムもあります。

フレームに巻いておける「MUSGUARD」

MUSGUARD

via:Musguard

「MUSGUARD」は丸めてフレームにつけられるデザインの泥除けです。
小さくまとまるうえ、長さも十分ですね。

カラーが豊富なのでフレームの色と合わせたり別の色を組み合わせたりして楽しめそうです。

MUSGUARD

まとめ

どれも雨の日だけ付けておけば良いという方にはうってつけの泥除けではないでしょうか。

シートに挟んだり、シートステーをくぐらせてシートチューブにくくりつけるので、フレームのデザイン次第ではつかないものがあるかもしれませんが、基本的なものは大丈夫そうです。
価格も安いものが多いのも魅力的。気分によって付け替えたりするのもよいですね。

雨の日に気分を落とさず快適に走るために、どの泥除けを選びますか?

それから通勤通学で自転車を使うのであればウェア類もしっかりとしたいですね。
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