kogfum

自転車をもっと自由に楽しむためのブログ

コスパの高いロードバイク用ベースレイヤー「dhb M_200メリノベースレイヤー」レビュー

     サイクルウェア

dhb M_200メリノベースレイヤー

早くも関東で雪ということで、寒さが厳しくなってきましたね。
自転車乗りにはつらい季節がやってきます。いや、過酷な状況でのライドはむしろ楽しくもあるのですが。
とはいうものの防寒はしっかりしたいという寒がりなライダーも多いのではないでしょうか(私もそうです)

ということで前から気になっていた「dhb M_200メリノベースレイヤー」のロングスリーブ、ハイネックを使ってみたのでレビューです。
冬のロードバイクのベースレイヤー選び、寒さ対策の参考にどうでしょう。

⇒ dhb – メリノ長袖ベースレイヤー (M_200) @wiggle

生地は中厚手の200g/㎡、メリノウールなので汗冷えもしない

ロードバイクで使うベースレイヤーは生地が薄すぎれば体幹が冷えてしまうし、厚すぎるてもオーバーヒートしてしまったりするので、自分に適したものを選びたいところです。

「dhb M_200メリノベースレイヤー」は生地厚(ファブリックウェイト)は200g/㎡と中厚手のなかでは厚い方ですね。
繊維も18.5ミクロンのスーパーファインメリノ糸なのでなめらかです。
メリーウールのベースレイヤーでありがちなスケスケな感じはないのでかなり寒い日まで使えそうです。

dhb M_200メリノベースレイヤー

目の詰まったなめらかな生地ですね。

ロードバイクで使ってみた感じでは早朝で5〜10度を下回るくらいの日でこのベースレイヤーに長袖ジャージとウインドブレーカーで十分暖かく、ちょっと暑いくらい。
防寒性の高いアウターなら0度近くでも活躍しそうな一枚です。

フィット感はやや余裕のあるタイトフィット

自転車向きのベースレイヤーなのでタイト目のフィット感となっています。
ただ、レースフィットやコンプレッション系のものほどキツキツではないのと生地自体の伸縮性も高いので着やすいと思います。

袖丈は海外ブランドにしてはおそらく短めでしょうね。とはいうものの手の短い日本人体型的にはジャストサイズです。
これはありがたい。

dhb M_200メリノベースレイヤー

ハイネックタイプも使ってみましたが、こちらのネック部分は結構タイトです。
ジッパーがあるので開ければ問題ないのですが、最初はちょっとキツかったです。首が太めの方は要注意。

肩がラグランタイプなので楽

ベースレイヤーはタイトなものが多いので縫い目が肩に当たっていると結構気になりますが、「dhb M_200メリノベースレイヤー」はラグランなので問題なかったです。

縫い目も擦れにくいフラットロックシームになっているので万全です。

dhb M_200メリノベースレイヤー

ロゴがタグで小さいのもポイント高い

ロードバイクなど自転車のウェアメーカーの出すベースレイヤーはほとんどが胸元にロゴが目立つように入っていますよね。
自転車レースではアピールのためにその位置に必要だとは思うのですが、そのおかげで普段使うにはシャツの下やVネックのセーターの下に着づらいんですよね。

「dhb M_200メリノベースレイヤー」はというと襟にロゴの小さなタグが付いています。これならキレイに切り取れるので普段使いにすることもできます。

もとは襟の位置にタグがついていますが、

dhb M_200メリノベースレイヤー

キレイに切り取ればOK。
普段も使えるまっさらな状態です。

dhb M_200メリノベースレイヤー

まとめ

ベースレイヤーは化繊のものも含めて数種類使っていますが、個人的には冬場にハードなトレーニングはあまりしないのでメリノウールのベースレイヤーがちょうど良い感じです。
とくにロングライドなどで長時間走る時は汗冷えしないメリノウールが気に入っています。

総じて値段が高めなメリノウールのベースレイヤーですがその中でも「dhb M_200メリノベースレイヤー」はなかなかコスパの高いアイテムではないでしょうか。メリノウールのベースレイヤーを探している方、是非お試しあれ。


dhb – メリノ長袖ベースレイヤー (M_200) @wiggle

他にもベースレイヤーについてはこちらの記事でまとめています。合わせてどうぞ。
ロードバイクの冬用ウェアの要はベースレイヤー(インナー)。選ぶポイントは汗冷えに強いか。 | kogfum
ロードバイクに適した冬用メリノウールベースレイヤーの選び方とオススメアイテム | kogfum

冬の澄んだ空気の中、防寒対策をしっかりして快適なライドを楽しみたいですね。