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Wahoo Fitnessのヒルクライムできる固定ローラー台用パーツ「KICKER CLIMB」が気になる

     ロードバイク, 自転車全般

wahoo KICKR CLIMB

©wahoo KICKR CLIMB

インドアトレーニングにもってこいのローラー台ですが、淡々と続けるには少々退屈でもあります。修行ですよね。無心で回すしかないですよね。
ただ最近ではzwiftというバーチャルライドアプリがあるので、バーチャルコースを見ながらだいぶ楽しめるようになりました。しかもzwiftと連携して負荷の自動調整ができるローラー台いわゆるスマートトレーナーがあればさらに本格的に楽しめるようになりましたよね。

そんなインドアトレーニングとローラー台ですが、Wahoo Fitnessからとても気になるアイテムが登場です。
その名も「KICKER CLIMB」
自動で斜度の調整をしてヒルクライムがシュミレーションできるというアイテムです。

via:Indoor Bike Trainers & Smart Trainers for Cyclists | Wahoo Fitness
Indoor Bike Trainers & Smart Trainers for Cyclists | Wahoo Fitness

前輪に取り付けて斜度を調整

「KICKER CLIMB」はインドアトレーニング用の固定ローラー台の拡張アイテムで前輪をはずして設置して使います。
「KICKER CLIMB」本体で前輪の上げ下げができるので勾配をシミュレーションできるというわけです。

wahoo KICKR CLIMB

©wahoo KICKR CLIMB

勾配範囲は20%から-10%とかなり本格的な激坂から下りまでを再現できます。
20%で高負荷にしてインドアで仮想ユイの壁なんてことも。激坂マニア必見ですね。

zwiftと連動して自動でアップダウン

zwiftとの連携もばっちりなのでzwiftのコースプロフィールに合わせて斜度を自動調整してくれます。
きちんと画面内の上り下りにあわせて前輪が昇降するのはいいですね。

wahoo KICKR CLIMB

©wahoo KICKR CLIMB

後輪に付ける固定ローラー台本体もzwift対応のものを使っていれば、バーチャルコースの勾配がキツくなれば斜度も負荷も上がるので結構本格的に登っている感が出そう。
これくらいできればインドアトレーニングの苦行も楽しめるかも。

コントローラーを使えば手動も可

zwift連携がなんとも魅力的な「KICKER CLIMB」ですが、手動での調整も可能です。
コントローラーがあるのでハンドルに付けておけば走行中に自分で勾配調整できるみたいです。
zwiftを使わないときでもちょっと登りのシミュレーションをしたいとかできますね。

まとめ

個人的にもインドアトレーニングの退屈さを紛らわすため、また気分転換として、たまにzwiftを使っています。楽しいですよねzwift。みんなほんと速い。
ただ使っている固定ローラー台はミノウラLR760という機種でzwift連携ではないタイプです。頑丈で静かなローラー台なのでかなり気に入っていてまだまだ使えるのですがzwiftでの負荷調整は手動になるのがネックです。
zwift対応のローラー台に買い換えても良いかなと思っていたタイミングでWahoo Fitnessの「KICKER CLIMB」のニュースがあったのでかなり興味津々です。

Wahoo Fitnessの「KICKER CLIMB」が発売になったらzwift対応ローラー台と合わせてヒルクライムのシュミレーションをインドアでもしてみたい。
先にzwift対応の固定ローラー台だけでも導入しても良いかもなぁ。きっと良いはず。良いに違いない。