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ロングライドやブルベの予備バッテリーに最適な防水モバイルバッテリー「RAVPower RP-PB044」

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RAVPower RP-PB044 防水モバイルバッテリー

ロングライドやブルベ、キャンプツーリングなどの一日中走るような長距離ライドの場合、サイクルコンピューターやライト、スマホのアプリなどを使い続けるとバッテリーが心許ないところです。とくにスマホでアプリを一日中使うとバッテリーはもちません。

となると予備バッテリーを検討することになるのですが、人によっては電池タイプだったり、大容量だったり、小さめのものをいくつか持っていたりと様々です。
僕の場合は容量の大きめのバッテリーをひとつ持っていくことにしているのですが、以前ライド中に雨に降られたことがあって、最近はなるべく防水のものを使うようにしています。

ということで最近使っている大容量で防水の予備バッテリー「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」を紹介します。
多少の雨なら気にしなくて良いというのはいいですね。

大容量な10050mA

RAVPower RP-PB044 防水モバイルバッテリー

一日中走るときにスマホのナビアプリを常時使うとか、ナイトライドでライトを付けっぱなしで走るなど予備バッテリーが必要なときがありますが、10000mAhくらいあると安心です。

「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」はiPhone 6s/iPhone 6なら約3-4回、iPhone6 Plus/iphone6s plusで約2.5回充電可能です。
これならナビアプリを一日中付けっぱなしでも問題ないですね。

IP66の防水・防塵性能

ロードバイクにかぎらずスポーツバイクで走る際に防水機能は気になるところです。
サドルバッグが完全防水であれば良いですが、そうでないなら防水バッテリーにしておくと心強いですよ。

「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」はIP66ということでかなり高い防水・防塵性能です。
IP66というのは「防塵形:粉塵が内部に侵入しない」&「耐水形:いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響をうけない」
ということで激しい雨でも浸水しない粉塵にも強いタイプとなります。

本体底部分の充電のポートの保護はラバーキャップのはめ込み式です。
IP66ではめ込み式キャップなので長時間の水没は無理そうですが、自転車で使うなら普段はバッグの中ですし、豪雨の最中に充電しないといけないという場面は少ないと思うので問題ないですね。

出力ポートは2.4Aと1Aの2つ

「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」には出力ポートが2つあるのでスマホとライトを同時に充電ということができます。
ポートのひとつは2.4A出力なので急速充電可能。
タブレットの場合は2Aでの充電が必要ですが2.4A出力ポートを使えばOKです。

RAVPower RP-PB044 防水モバイルバッテリー

本体の充電状態を表す青いインジケーターを上にして左側面に電源ボタンがありますが、そちらに近い方が2.4A出力ポートです。
ポートの違いの目印があるとよかったのですが、取説にしか記載がなかったです。

ちなみにポートの真ん中には小さなライトがついています。電源ボタンを2回押すと光ります。
ロードバイクに乗っているときはライトを携行しているので出番はなさそうです。

ツールケースになんとか入るサイズ

モバイルバッテリーを携行する場合、サドルバッグやツールケースに入るかが問題となりますが「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」は真ん中で開くフルジップタイプのツールケースになんとかギリギリ入るサイズです。

RAVPower RP-PB044 防水モバイルバッテリー

写真のツールケースはR250のロングサイズのツールケースです。

このR250ツールケースは多少柔軟なので「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」を挟みこんでどうにかジッパーが締まりますが、ジッパーの硬いタイプのツールケースや従来のプラスチック製ツールボトルは無理かもしれないです。

RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044の寸法は

縦:115mm
横:72mm
厚さ:23mm

なのでお使いのバッグやケースに入るかは要確認ですね。

重量は210g

気になるバッテリーの重量は210g
10000mAhクラスのモバイルバッテリーで防水・耐衝撃モデルとしては軽い方ですかね。

数g単位の軽量化が必要なヒルクライムなどではそもそも予備バッテリー自体が無駄な重量ですが、ブルベなど夜通し走るライドには問題ない重さではないでしょうか。

値段が安い

モバイルバッテリーはちょっと前に比べて値段もだいぶ安くなっていて驚きですね。
「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」は3,299円(記事執筆時)。10000mAhクラスとしてはなかなかコスパが高いですね。

安いモバイルバッテリーでおなじみのAnkerの10000mAhクラスが防水機能無しで2000円台なのでなかなか検討していると思います。

まとめ

以前Ankerの10000mAhと5000mAhの防水ではないバッテリーも使っていたことがありますが、やはり防水機能が付いていると安心感が違いますね。
個人的にはロングライドでiPhoneをナビやサイコン代わりにフル活用する場合にかなり活躍しています。

ロングライドやブルベ、バイクパッキングなどの準備をしている方で防水の予備バッテリーを検討しているなら「RAVPower 防水モバイルバッテリー RP-PB044」はオススメですよ。

どんどん激しく使い倒してロングライドやブルベをもっと楽しみたいですね。

モバイルバッテリーには給電用に丈夫なケーブルをお忘れなく。
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